月, 14 10月 2019

ニュース

9/28卵子凍結セミナーを開催致します。

日時    令和元年9月28日(土)

場所    岡山大学生殖補助医療技術教育研究センター

受講料   15,000円

定員    午前8名 午後8名

講師    橋本 周先生(大阪市立大学特任准教授)

講義時間  午前の部 9:30-12:00    午後の部  13:30-16:00

内容    胚、卵が直接液体窒素に触れることにより液体窒素からの汚染が懸念されるオープン法に代わり、安全性を重視したクローズ法にて同等な成績が報告されつつあります。クローズド法であるRapid-iTM(TMは上付)による胚、卵凍結法の原理を学び、実際に練習していただくことで技術を習得するためのハンズオンセミナーです。

申込締切り日 令和元年9月17日(火)定員に達しましたら締め切ります

毎回大好評の少人数実技セミナーです、ご希望のお時間は早めにお申込お待ちしています!

ARTセンター創立5周年記念シンポジウムを開催しました

平成31年3月9日(土) 鹿田キャンパス臨床講義棟で生殖補助医療技術教育研究センター創立5周年記念シンポジウムを開催しました。

堤治先生(山王病院院長・国際医療福祉大学教授)、森本義晴先生(医療法人三慧会理事長・IVF JAPAN CEO)、

三谷匡先生(近畿大学生物理工学部・教授)、中塚幹也先生(岡山大学病院リプロダクションセンター長・教授)をお招きし、生殖補助医療のこれからについてご講演いただきました。

後半には、総合討論を行い、講師の先生と参加者の皆様との活発な議論が行われました。

多く方のご参加、誠にありがとうございました。

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一卵性双胎に関する調査研究協力のお願い

平成30年2月8日

「体外受精に起因する一絨毛二羊膜性双胎の回避法」の調査研究を開始しました。体外受精を行っている全国の約590施設へ順次調査依頼書を送らせていただきますので、何卒ご協力のほど宜しくお願いいたします。

調査書に関しまして

調査書は3枚を同封させていただきましたが、データを入力したExcelをメール等でご送付いただくことも可能です。手書きかExcelへの入力かは、やり易い方で行っていただければと存じます。手書きの場合で3件を超える場合は、大変お手数ですが下記のPDFをプリントアウトして使用していただけますと幸いです。

画像ファイルに関しまして
数が多くタイムラプス画像がメール添付できない場合はUSBを郵送していただけますと幸いです。
USBはデータ保管後に、お送りいただきました送料を添えて後日お返しいたします。

情報公開文書に関しまして
本調査研究は岡山大学倫理委員会の承認を得ております。
ご協力いただけます場合は、情報公開文書(PDF)のホームページ掲載をお願いいたします。

大変お手数をお掛けしますが、何卒ご協力の程、宜しくお願い申しあげます。

情報公開文書 (←PDFが開きます)

追加の報告用紙が必要な方は、こちらからダウンロードしてください。

別紙:提出用紙 (←PDFが開きます)

 

 

清心女子高校で出張授業を行いました。

10月24日 清心女子高校で出張授業を行いました。

清心女子高校での出張授業は、今回で3年目を迎えます。
スーパーサイエンスハイスクールで、生徒さん自身がイモリの受精卵核移植なども行っているため、"ヒトの顕微授精は(具体的に)どうやってやるんですか?"など、熱心な質問があったりしますので、こちらとしても非常に刺激になります。少しでも何か有益な情報を提供できていれば、嬉しいです。

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連絡先

生殖補助医療技術教育研究(ART)センター
TEL 086-251-8327 (直通)
FAX 086-251-8388

(FAXはARTセンター宛と明記ください)

〒700-8530
岡山県岡山市北区津島中1-1-1
岡山大学 農学部3号館

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