木, 21 9月 2017

ニュース

胚培養士のためのリカレントセミナー in Osaka は大好評に終わりました

生殖補助医療技術教育研究センター初の大坂でのリカレントセミナーは大好評の中,無事終了しました.

テーマは卵子体外成熟(IVM)と着床前診断・着床前スクリーニング(PGD・PGS).

胚培養士を始め,医師,臨床検査技師,カウンセラー,研究者,学生等,関西圏を中心として120名もの方にご参加頂きました.

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公開シンポジウム"生殖補助医療における安全・安心"

平成27年1月25日 岡山大学50周年記念館にて、公開シンポジウム"生殖補助医療における安全・安心~その向上にむけて~"を開催しました。

岡山県内外から多くの参加者があり、生殖補助医療のための安全・安心について議論しました。

多くの御参加、ありがとうございました。

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中高生向け生殖医療体験授業を開催

平成26年11月24日に岡山大学 Jホールにて、中高生向けの生殖医療体験授業が開催されました。

岡山県内外から約60人の参加者があり、妊娠や出産、胚培養士へのキャリア、精子や卵子に関する授業を受けました。

実際に擬似卵を凍結するという体験も行いました。

多くの御参加、ありがとうございました。

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JSPS渡邊理事が来所

独立行政法人日本学術振興会(JSPS)の渡邊淳平理事が、12月2, 3日の両日本学を訪れ、3日にARTセンターに来所されました。

舟橋弘晃教授が、生殖補助医療技術者(胚培養士)の養成やリカレント教育について説明し、佐藤法仁リサーチ・アドミニストレーター(URA)らとともに、運営や将来のビジョンについての議論を深めました。 

 

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公開シンポジウム「生殖生命科学研究の最前線」開催のお知らせ(ARTセンター共催)

当ATRセンター共催として参加しているイベントです.

皆様お誘い合わせの上,是非ご参加ください.

 

内容:

 岡山大学では、日本学術振興会「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海

外派遣プログラム」の援助をうけて、米国ジャクソン研究所と若手研究者

の派遣を含めた生殖生命科学に関する国際共同研究を行ってきました。

本プログラムが本年度で終了するにあたって、これまでの研究成果を報告

するとともに、本プログラムの主要な研究対象である配偶子形成を中心と

した生殖生命科学研究の最前線で活躍されている内外の研究者を招待して

公開シンポジウム「生殖生命科学研究の最前線」を開催し、最新の研究成

果を紹介していただくことになりました。特にジャクソン研究所の

Dr. Mary Ann Handel には、ENU誘発突然変異マウスを用いた精子形成過

程における減数分裂の制御機構に関する研究の最新の知見を紹介していた

だく予定です。

 関係各位のご参加をお待ちしております。

 

岡山大学大学院環境生命科学研究科

国枝哲夫

 

日時:2014年11月28日(金)午後1時から5時40分

場所:岡山大学創立五十周年記念館(岡山市北区津島中1-1-1)

   (http://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/50kinenkan02.html)

主催:「若手研究者の研究能力向上を実現する生殖生命科学に関する

    国際共同研究」

プログラム実施委員会

共催:岡山実験動物研究会

   岡山大学生殖補助医療技術教育研究センター

   岡山大学自然生命科学研究支援センター動物資源部門津島南施設

使用言語:英語

参加費等:無料、事前登録不要

問い合わせ:tkunieda@okayama-u.ac.jp(@は全角文字になっています。)

      086-251-8314  国枝哲夫

 

121128frontier

連絡先

生殖補助医療技術教育研究(ART)センター
TEL 086-251-8327 (直通)
FAX 086-251-8388

(FAXはARTセンター宛と明記ください)

〒700-8530
岡山県岡山市北区津島中1-1-1
岡山大学 農学部3号館

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